ふるさと納税 比較ナビ【楽天ふるさと納税・ふるなび・さとふるなど】

ふるさと納税の決済方法について

最近多発している自然災害の被災地へ、応援の意味を込めて寄付を行なう方もいれば、旅行で訪れた自治体が気に入って寄付を行なう方もいたりと、ふるさと納税を行なう目的も人によって様々で、そんなふるさと納税の寄付ですが、様々な決済方法があります。
今回は、ふるさと納税の決済方法についてまとめてご紹介します。
ご自分に合った決済方法が選べますので、ぜひ参考にされてみて下さい。

現金

最初にご紹介するのが現金です。

自治体へ直接支払う

最も分かりやすい決済方法として、寄付をした自治体へ直接支払う事もできます。
現金で決済するとセキュリティ面での不安が少ない反面、支払いを行なう自治体までの交通費が掛かりますし、多くの自治体が窓口受付時間を平日の夕方で締め切りますので、受付時間内に支払いに行く必要があります。

現金書留

ふるさと納税は現金書留でもできます。
お近くの郵便局から、寄付を行なう自治体の口座へ振り込むと完了です。

直接支払いと同じくセキュリティ面での不安は少ないものの、書留料金が掛かります※書留料金は寄付する金額によって異なるので、事前に確認しておくと安心です。

銀行振込

最後にご紹介する現金の決済方法は、銀行振込です。
寄付を行なう自治体の銀行口座へ直接振り込んだら完了で、ネット銀行なら24時間振りこめます。

ただ、振り込む口座によっては振込手数料が掛かる事と、窓口で振り込む場合は平日15時が締切なので、遅れない様にする事がデメリットです。

クレジットカード

続いての決済方法は、ふるさと納税の決済方法では最も利用者が多いクレジットカード決済です。

5大国際ブランドに対応

ふるさと納税の寄付で使えるクレジットカードブランドは、「VISA・MasterCard・JCB・AMERICAN EXPRESS・Diners Club International」の5大国際ブランドを始め、それ以外のブランドにも対応しています。
しかし、自治体によってはクレジットカード決済に対応していないので、事前に確認しておきましょう。

クレジットカード決済未対応の場合は、銀行振込など他の決済方法で寄付を行なう事になります。

クレジットカードならポイントがつく

ふるさと納税の寄付をクレジットカード決済で行なうと、クレジットカードのポイントを獲得できます。
ポイント還元率はクレジットカードによって異なるので、寄付を行なう金額でどれだけポイントが獲得できるのか、事前に確認しておくと便利です。

年末のクレジットカード決済は注意

インターネット上でクレジットカード番号を入力するだけで、簡単に寄付が完了するクレジットカード決済ですが、もちろんデメリットもあります。
クレジットカード決済に対応していない自治体もありますし、リボ払いだと金利が付いてしまいます。

また、決済の都合上年末にクレジットカード決済をすると処理が年明けになってしまい、返礼品の到着が遅れる場合もあるので注意しましょう。

それ以外の決済方法

最後に、現金やクレジットカード以外の決済方法についてご紹介します。
様々な決済に対応しているのがもふるさと納税の特徴です。

コンビニ決済

寄付金額50,000円以下ならコンビニ決済が使えます。
インターネット上で寄付を申し込んだ時に発行される受付番号を控えて、お近くのコンビニエンスストアに設置している端末で決済できます。

対応しているコンビニエンスストアは、セブンイレブンやファミリーマート、ローソンなど全国各地にあるコンビニエンスストアで行なえます。

ペイジー

コンビニ決済と同じく、寄付金額50,000円以下ならペイジー決済が使えます。
インターネットバンキングや銀行のATMで、紙の請求書がなくても決済ができるペイジーは、決済画面に表示される受付番号をもとに決済を行ないます。

クレジットカードを持っていなかったり、クレジットカード決済ではセキュリティ面で不安を感じている方にオススメの決済方法です。

まとめ

今回はふるさと納税の決済方法についてご紹介してきました。
キャッシュレス化が進んでいる時代背景もあり、最近では現金で支払う方も少なくなってきました。
今回の記事を読んで、ご自分に合った決済方法で自治体を応援してみてはいかがでしょうか?